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老けない奴には赤いシャツが似合う。 

              NUDE MAN          サザンオールスターズ

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 先日、BSでロック・イン・ジャパンの大トリを務めたサザンの
 特番を観た。 桑田さん、元気そうでパワフルでした。
 “汚れた台所”よかったっす。 このフェスにベスト選曲。
 これぞ、桑田ロックの神髄です。
 他に、バックステージやリハとか見れて、興味深かったけど、
 もっと、観たかったなぁ・・。 仕方ないか。

 私が初めて買ったサザンのレコードは、「NUDE MAN」だった。
 その年(82年)は、“チャコの海岸物語”が年初から大ヒットして、
 続けて、“匂艶 THE NIGHT CLUB”そして、“Ya‐Ya”と
 立て続きにヒットして、「ザ・ベストテン」に、ほぼ毎週(!)
 サザンが出てたからね。 (今では考えられないけど。)

 当時、“匂艶”目当てで買ったんだけど、実は、これといった
 衝撃はなかった。 (私の衝撃はこの3年後に来ます。)
 一般的には、このアルバムで、サザン=夏というイメージが
 定着したと言われるけど、私は思っていた以上に、
 “サザンって大人なんだなぁ”と感じたものでした。

 歌謡曲=スタンダード、大人の歌って、当時の私は思ってまして、
 横浜流スタンダード“思い出のスターダスト”や珠玉のバラッド
 “Oh、クラウディア”を聴くたび、随分背伸びした気持ちになった
 もんです。 特に、先に研ナオコさんがヒットさせて、セルフカバー
 した名曲“夏をあきらめて”に、大人のけだるさ、切なさ、
 そして、エロさを感じたもんだ。

 アルバムのラストを締める“Just A Little Bit”は、中年
 夫婦の若き日の寄り添いを歌ったもの。 
 しかし、今は封印してしまった感があるのも、あのライブを
 観て、解かるような気がした。 

 歳を重ねることは、けっして、老いることではないということ。
 まだまだ、現役バリバリ。 老け込む歳ではありません。
 ニューアルバム楽しみにしてます。
  
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2005/08/22 Mon. 21:37 [edit]

Category: サザンオールスターズ

Thread:サザンオールスターズ  Janre:音楽

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