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僕が64歳になった時は。 

   TRIPPING THE LIVE FANTASTIC     PAUL McCARTNEY
amazonへ
     
 またTVの話になってしまいますが、 ちょっと前、夜11時過ぎに
 チャンネル替えてたら、出てました。 あの方が。
 「ジェット!!」。 WINGS黄金期のROCKSHOWからだ。
 飛ぶ鳥を落とすってこういうことなんかな。 凄い勢いです。
 WINGSって、かなりイカすロックバンドだったのです。

 つくづく思った。 この男はライブの男だと。
 稀代のメロディメーカーとしての評価が、一般的だけど、
 彼の真の凄さは、やはり、ライブだ。 

 私は運良く、ソロ初来日公演を観れた。(90年3月7日でした。)
 折しも、この前の2月にストーンズが初来日。社会現象化して、
 エラい騒ぎだった。 (そのストーンズも初日と3日目を観ること
 ができた。) その興奮冷めぬまま、ポールがやってきた。
 老舗ロックファンは、幸せな日々でした。

 「オッス! コンニチワ ニッポン!」
 吹っ切れたんだろうね。 自信に満ち溢れてたですよ。
 WINGSの時から、ずっとビートルズの幻影に悩まされたのに、
 ようやく、その呪縛から解放されて、水を得た魚のよう。
 やる気マンマン。 席は遠かったけど、オーラが出てましたよ。

 このライブ盤では、89~90年のワールドツアーから、
 音源をチョイス、
 ほぼセットリストのまま再現した。 
 「君たちは、どうせビートルズが聞きたいんだろ?」 
 「でもいいさ、やってあげるよ。」 
 わかってんですよ、ポールも。 
 今までは、ビートルズと距離を置きたかっただけなのですから。

 惜しげもなくビートルズを歌う、そんな彼の姿に尊敬しました。
 エンターテイナーの境地です。 偉い人です。
 アンコールの「ABBEY ROAD」メドレーに感動した人が多かった
 けど、個人的には、「Things We Said Today」を
 生で聞けたのが嬉しかった。

 そんなポールも、そろそろニューアルバム発表、そして、
 ワールドツアーが予定されてるとのこと。
 きっとまた、来日してくれることでしょう。
 還暦越しても、ますます意気盛ん。
 もう、やってくれるかな。 「When I'm Sixty‐Four」。
 
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2005/08/26 Fri. 00:10 [edit]

Category: ビートルズ・ソロ

Thread:洋楽CDレビュー  Janre:音楽

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この記事に対するコメント

先ほどはコメントありがとうございました!【裏・彷徨える淡き独り言】の管理者@小次郎でございますm(_ _)m 

「Things We Said Today」「When I'm Sixty‐Four」 もち僕も大好きなナンバーです!!

僕のブログでも書きましたが、本当に素敵な内容を扱っておられますね♪また覗かせて頂きま~す(*^ー^)ノ☆。・:*:.・★,。・:*:.・☆

小次郎 #- | URL | 2005/09/18 21:54 * edit *

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