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我、いまだにやられっぱなしで・・。 

           LIKE A VIRGIN        MADONNA

             

             Material Girl
             Angel
             Like A Virgin
             Over & Over
             Love Don't Live Here Anymore
             Dress You Up
             Shoo-Bee-Doo
             Pretender
             Stay
                    
 この前の週末に、“また”やってました。
 80年代ベストPV TOP20・・。   見ちゃうんだよなぁ~、こういうの。
 他事やってても、見ちゃう。  ダメですよ。  私にゃ毒です・・。

 8月29日が、マイケルの51回目の誕生日ということでの企画だったんで、
 1位は、当然マイケルだったんだけど、(そういうのナシでも、1位は当然)
 大体予想はついてたけど、2位は、やっぱこの方でした。

 マドンナ。  泣く子も黙るじゃないけど、文句ありません。

 以前、彼女のこと書いた時に、「やられっぱなし」って書きましたが、
 現在に至っても、“いまだに、やられっぱなし”のまんまっすわ・・。
 失礼ですが、御歳51歳についこないだ、なったばっか。 マイケルとタメです。
 なのに、“熟女”のカケラも感じさせない、あのバイタリティ、カリスマ的オーラ。
 何なんでしょ、全く。

 まず、現役ってこと。  バリバリ。 25年間コンスタントに作品を出し続けて、
 これといったスランプもなく、トップのまんまで、ず~といる。  いやはや・・。
 シングルやダンス・チャートで、もうついていけない名前がズラ~と並ぶ中でも、
 しっかりランキングして上昇してるもん。 これは、エライ。 いや、”偉い。”
 
 女性アーチストでは、なんだかんだ言っても、彼女が世界で一番だろう。
   
 今でも、彼女の最高傑作は89年の「LIKE A PRAYER」だと思ってますが、
 デビューから、ずっと見てきた中でも、インパクト、男性的初期衝動の観点から
 すると、やっぱコレ。  高校2年の私にゃ、刺激が強すぎました・・。
   
 いけませんです、このジャケ。 コレで世界中の何人の男が落とされたことか。
 もろ真ピンクというか、 妄想をかきたてるような、清潔なエロさというか・・、
 下手なAVのパッケージより、こっちの方が、はるかに刺激的だ。
 もう中味以前のこの時点で、やられてますから・・。 (裏ジャケも、やばい)

        

 じゃ中身はというと、今聴くとスカスカに抜けてるんだけど、もろ“あの時代の音。”
 プロデュースは、当時1番売れっ子だった元CHICのナイル・ロジャース。
 彼の音作りの特徴は、リズムよりもビート重視で、ギタリストってこともあるが、
 カッテイングの音をオン気味にして、ベースをボトムに固めるやり方。
 ファンク出身なんだけど、どちらかというと、ロック寄りの音作りが上手い人。
 (彼が手掛けたボウイの「LET'S DANCE」やデュラン・デュランの「The Refrex」
  や、ミックの「SHE'S THE BOSS」、ベックの「FLASH」なんか、
  全部この音。)

 この“Like A Virgin”は、トム・ケリー&ビリー・スタインバーグのソングライター
 二人が書いた曲。(後にシンディ・ローパーの“True Colors”やハートの“Alone”、
 バングルスの“Eternal Flame”を書いて大ヒット。 一躍ヒットメイカーになる)
 なんか東洋的メロディなんだけど、抜けのいいビートと彼女のブリッコっぷりが
 見事にマッチした、完璧なプロダクト。 ビデオのウェディング・ドレスも
 眩しかった。

 個人的にはキュートで小悪魔的な“Angel”や、まだ歌唱力は未熟なものの、
 “Love Don't Live Here Anymore”での情感あふれる歌いっぷりなんか
 好きだったんだけど、 “Dress You Up”のような当時流行りのビート・ポップや
 80年代版モンローよろしく、“Material Girl”そのまんまに、世界の男どもを
 手玉にとり、ほんとに天下を獲ってしまったもんなぁ。

 この後の紆余曲折を経て、スターダムへのサクセス・ストーリーは、説明不要。

 そんな彼女の25年間のオールタイム・ベスト・アルバム「CELEBRATION」が
 9月末にリリースされる。 収録曲もキャリアを総括した内容で、まさに究極。
 でもこのジャケ。 アンディ・ウォーホルっぽいポップアートなんだけど、
 もちょっと、何とかならなかったんかいなぁ・・。

          

 とはいえ、彼女の口元のホクロには、今でもメロメロな小生なのでした・・。

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2009/09/01 Tue. 00:00 [edit]

Category: 80年代ROCK、POPS

Thread:洋楽CDレビュー  Janre:音楽

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この記事に対するコメント

無名時代のマドンナを特集した、「ポパイ」の特集版を持っていたのです。
引越しの時、
それを妻が無断で捨てちゃって、
思い出すのも腹立たしいのです。

ミキタカ08 #- | URL | 2009/09/02 21:31 * edit *

 >ミキタカ08さん。
 ハッハッハッ(笑)。  わかります。
 私でも、腹が立ちますね。
 何か私も、音楽とは違った意味で高ぶらせていただきましたし・・。

たか兄 #- | URL | 2009/09/03 06:35 * edit *

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