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失敗作と駄作は違うのだ。 

  
            BEHIND THE SUN      ERIC CLAPTON

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 いやぁ~、ここ最近のクラプトンの元気なことで。
 3,4年前に”もうツアーなんてやんないから"って言っといて、
 来日。そして、ワールドツアーしちゃうし、
 ロバート・ジョンソンのセッションでは、伝説に本気で立ち向かい、
 そして、今年はクリームの再結成。(盟友のため(?))、
 またなんと、今月末には、ニューアルバム発表!
 あまりのご達者ぶりに、感服いたします。

 彼については、たびたび、取り上げたいと思ってるんだけど、
 今日は、彼との出逢いから。
 このアルバムだった。 買いましたよ。
 とにかく、“Forever Man”が聴きたくてだ。
 
 アルバムは、フィル・コリンズのプロデュース。 ドラムは、
 ビシバシ叩くし、シンセで厚化粧してエコーは深いし。
 まるで、フィルのソロアルバム、そのまんまの作りで、ちょっと
 やり過ぎちゃうって感じ。
 ただ中には、“Same Old Blues”や“Just Like A Prisner”
 のような、鬼気せまるソロを堪能できる曲もあるけど。
 当時はそこまで感じなかったけど、合ってないよ、あの音作りは。

 ただ、“Forever Man”だけは違ってた。 
 カッコイイ。 よすぎ。 (フィルはノータッチなんだけど。)
 さすが“80年代のLayla”と言われるだけある。
 あのPVでのトレンチコートの襟立てて、ストラトのソロ弾く姿見て、
 (ああいう、おじさんになりたい)って、思いましたもん。
 ソロもタイトに決めて、3分少々の短い曲でも、聴き応え十分。
 たぶん、この曲は、もうライブでやることなんかないと思うけど、
 還暦越した“Forever Man”を聴いてみたいと思うね。

 このアルバムは名盤じゃない。でも、駄作じゃない。
 ややスランプぎみだった彼が、80年代後半を生きていく上で、
 当時、主流のシンセ・サウンドの導入は自然な流れであって、
 フィル・コリンズを選んだのは間違いではなかったと思うし、
 避けては通れなかったのではないかな。
 
 このシンセ・ポップ路線は次作「AUGUST」にも引き継がれるし、
 更にプレイ、音共に力強く、研ぎ澄まされて、
 傑作“Journeyman”も生み出されるのだから。
 
 
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2005/08/14 Sun. 21:59 [edit]

Category: エリック・クラプトン

Thread:洋楽  Janre:音楽

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この記事に対するコメント

ERIC CLAPTON:Forever Man

こんにちは!たか兄さん


ERIC CLAPTONのForever ManをアップしたのでTB先をさがしてここにたどり着きました。
よかったらTBさせてくれませんか?
よろしくお願いします m(_ _)m ペコッ

イルカちゃん #- | URL | 2006/09/02 11:52 * edit *

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ERIC CLAPTON ; Forever Man

ただ今、エリック クラプトン2006来日コンサートを前にしてエリック クラプトン特集中です!How many times must I tell you babe,How many bridges I've got to cross?How many times must I explain

イルカちゃんの楽しく英会話!! | 2006/09/03 11:49

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