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爆音とノイズとリフの追悼盤 

           BACK IN BLACK        AC/DC

                amazonへ


 ここ最近、ロックのプリントされた古着風Tシャツを着てる
 若者が結構いるね。
 ストーンズのベロマークとか、ド派手なヘビメタのバンドロゴ物
 とかね。 ジャケ物もある。
 私も何着かは持ってるんだけど、この歳になると、ちと抵抗あるね。
 野外ライブの時なんか、張り切れんだけどね。
 普段は、なかなかねぇ・・。 着こなしに注意せねば。

 ロックにカッコイイ、バンド名は必要だね。 
 ロックは、形から入らないと。
 AC/DC。 インパクトあります。 名前勝ち。
 交流/直流。 エレクトリックなイメージでつけたみたい。
 でも、「バ○・セクシャル」ってスラングの意味もあるらしいけど。

 このアルバム、アメリカだけで2000万枚(!)以上売って、
 今なお売れ続けてるらしい。 凄い数です。
 ただ日本じゃ、名前は知ってても、いまいち評価が低いような、
 人気がないような、そんな気がするんですよ。
 なんでだろ。

 アンガス・ヤングは永遠のギター小僧。(紺ブレに短パンよろしく)
 鋭いエッジの切れ味、ラウドながら強靭なグルーヴ感、
 そして、猛スピードで繰り出されるリフの凄まじさ。
 痛快そのもの。 これこそロックンロールです。
 AC/DCはヘビメタじゃない。 ロックンロールですよ。
 人気でないはずないです。 ギター野郎の憧れの的です。

 やっぱ、ヴォーカルなんかな。 ブライアン・ジョンソン。
 しゃがれ声というより、荒削りで塩辛い。
 日本人は、ハイトーンでルックスOKのヴォーカリストに弱いからね。
 ハンティング帽に労働者っぽい風貌じゃあね。 (ごめん。)
  
 このアルバムは、前ヴォーカリストのボン・スコットの死により、
 彼に交代した直後のアルバム。 いわば、ボンへのレクレイムだ。
 これが、当たった。 大ホームラン。 捨て曲なし。
 前作同様ロバート・マット・ランジを起用して、
 “Hells Bells”の追悼の鐘で始まり、10曲のロックンロール
 ショーはスタートする。 特に“Back In Black”は、
 ロック史上最も強靭なリフだろうね。

 ロックンロール=黒人音楽という方程式が成り立つとしたら、
 「黒への回帰」。 黒は喪の象徴。 なるほどね。

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2005/08/15 Mon. 13:32 [edit]

Category: HR/HM

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この記事に対するコメント

はじめまして

こんにちは。
当ブログにお立ち寄り&コメントを戴きまして、誠にありがとうございます。

>AC/DCはヘビメタじゃない。 ロックンロールですよ。

あれま!ワタシは思いっきり“ヘビメタ”って書いちゃいました。(^^;
どうも自分は、音楽ジャンルの定義がよく分かりません・・・。(スミマセン)

しかし彼らは日本では人気ないですねぇ。
ブライアン・ジョンソンと似たようなボーカルの“シンデレラ”も人気なかったですね。

また、寄らせていただきます。

ぶるじん #- | URL | 2005/08/17 22:46 * edit *

こんにちは、はじめまして。

AC/DC、懐かしいです。
一時期日本でも人気ありましたよね。来日公演に行きました。
2階席だったんだけど、アンガス・ヤングがスタッフに担がれて目の前に乱入して来たことを覚えてます。
泥だらけのスニーカーが肩に当たったし、鼻水たれてるのを正面から見ました。
サービス満点なんだけど、嬉しいかどうか微妙な思い出です^^;

meimei #rwGakU8g | URL | 2005/08/19 16:10 * edit *

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