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スーパースターはサッカーがお好き。 

          OUT OF  ORDER         ROD STEWART
    
                  amazonへ

               Lost In You
               The Wild Horse
               Lethal Dose Of Love
               Forever Young
               My Heart Can't Tell Me No
               Dynamite
               Nobody Knows You When You're Down And Out
               Crazy About Her
               Try A Little Tenderness
               When I Was Your Man

 さぁ、そろそろ2006FIFAW杯ドイツ大会開幕です。
 盛り上がってますか?
 前回の日韓大会から、はや4年。
 ある意味、オリンピックをも凌ぐ世界的大イベントがまた始まります。
 ここは、パッと盛り上がっていきましょう! 
 にわかでもいいじゃないですか。 日本人なんですから。

 ただ一応、私のとこは、音楽ブログなんで、
 音楽とサッカーと関係あるネタはというと・・、
 やっぱ、この人を差し置いては失礼にあたるということで。
 今日は、歌とブロンドと、そしてサッカーをこよなく愛する彼を語ろう。

 私が初めて彼を意識したのはテレビCMだったなぁ。
 ニッ○ウイスキーだったを思うが、ボールをリフティングしながら、
 華麗にシュートする(BGMは“Tonght I'm Yours”)シーンが、
 やけに、かっこよく見えたものだったけど。

 スコットランド出身の彼は、(セルティックの熱烈なサポーターらしい)、
 もともとプロ・サッカー選手だった頃があったそうだが、最終的には、
 彼は音楽の道を選んだ。

 改めて言うまでもないが、下積みを経て、ヴォーカリストとして
 ジェフ・ベック・グループ結成に参加後、ロン・ウッドと共に、
 スモール・フェイシズに加入(名もフェイシズと改める)、
 同時にソロ活動も並行し成功を収め、フェイシズ解散後も、
 スーパースターの階段を駆け上がっていった。

 ロック・ヴォーカリストとしては、フェイシズの頃なんて、若さにまかせて、
 荒っぽかったけど、自身はR&Bやソウルをルーツとしていた。
 ただ彼は、時に時流に乗ろうと躍起になってた時期があって、
 特に80年代に入ると、アルバムごとにカラーを変えていく。
 ディスコ、エレクトロ・ポップ、ファンク、ハード・ロック・・。
 故に、散漫でイメージが時によってコロコロ変わることが、
 音楽的にあまり語られなかったのが原因じゃないのかな。

 実は、数あるアルバムでも、私が一番聴いたアルバムはコレだ。
 (意外かもしれないけど・・) 
 当時の自分の趣と、スタイルがはまってたのが理由なんだけど、
 たぶん、ソロになって一番元気で健康的なロック・アルバムだと思う。

 プロデュースは、デュラン・デュランのアンディ・テイラーと、
 元シックの故バーナード・エドワーズとの共作。
 当時流行ってた、もろ“POWER STASION サウンド”を導入した、
 メリハリが効いて、かつ洗練されたロック・アルバムだ。
 軽快な“Lost In You”や、年老いた青春讃歌“Forever Young”、
 サビのメロが印象的な“My Heart Can't Tell Me No”など、
 5曲もシングル・ヒットして、ロング・セールスしたアルバムだった。
  
 だけど、ロッドの80年代の最高傑作は、カーティス・メイフィールド率いる、
 インプレッションズの名曲を旧友ジェフ・ベックと共演した“People Get Ready”だ。
 元々は、ジェフがナイル・ロジャースと組んだ85年の「FLASH」にて、
 ジェフのインストで制作する予定が、話を聞きつけたロッドが志願して、
 約16年振りの共演が大傑作となった。

 自ら志願しただけに、この曲でのロッドのヴォーカルは素晴らしいの一言に尽きる。
 (あまりの調子の良さに、ほぼ2時間でヴォーカルを録り終えたらしい)
 ハスキー・ヴォイスがこの曲とよくマッチしてて、後半のシャウトと、
 トレモロとアーミングを駆使したジェフとのプレイは感動的だ。

 まぁ、好みはあるだろうけど、現在もスタンダード・シンガーとして、
 現役バリバリで活躍してるけど、やっぱロッドはロックが似合う。
 その中に、年季の入った渋みとR&Bの感情表現を織り込んで歌い続けていってほしい。       
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2006/06/07 Wed. 23:13 [edit]

Category: 80年代ROCK、POPS

Thread:洋楽CDレビュー  Janre:音楽

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この記事に対するコメント

たか兄さま、こんばんは~!!!

ダンナさんが今、ドイツVSコスタリカ、見てます!(^_^)
私は今だサッカーのルールが解らず、全然熱狂出来ないんですけどね・・・汗
でもダンナさんは「4年に一度なんだよ~!」と仕事で疲れてるのにもかかわらず、まだ寝ないで見てます~!笑
たか兄さまは見られてますか~?

私はロッド・スチュアートは現代文の先生が授業中に聴かせてくれた“セイリング”しか聴いてないのです・・・。感心しないことに・・・。
スモール・フェイセスは大好きなんですけど・・・。

でもロッド・スチュアートがプロ・サッカー選手だったということにすごく驚きました・・・!

ルル #- | URL | 2006/06/10 02:21 * edit *

W杯サイコー!!

 >ルルさん。
 こんばんは!!  W杯盛り上がってますか!!
 すいません・・。 ブログの更新もせずに、W杯モードに入りっぱなしです。
 まぁ、ルルさんのダンナさんと同じく、ウチでもそんな感じで、 
 あきられてますわ・・。
 ロッドはプロになったんだけど、すぐに挫折して音楽の道に進んだんだけど、
 そのおかげで大成功できたわけで。
 人の人生なんて、分からんもんですね。

 
 

たか兄 #- | URL | 2006/06/10 23:09 * edit *

こんばんは~!!!

おぉ~!!!
たか兄さま、盛り上がられてますね~♪♪
うちのダンナさんは今日なんて、本物の試合が終わった後も、サッカーゲームやっていて、サッカー漬け状態です~!(^_^;)

夫婦でフィーバー状態になる家庭もあるみたいですね~!
ちょっとコミュニケーションを図るためにも、一緒に見てみようかしら・・・?(笑)

ルル #- | URL | 2006/06/11 01:44 * edit *

 >ルルさん。
 まぁ、ウチのカミさんは、割と冷静に観てるんで、
 盛り上がってるのは、私だけですわ・・。
 一緒に盛り上がれたら、サイコーなんですが・・。
 明日の試合、ぜひ頑張ってほしいもんですね!

たか兄 #- | URL | 2006/06/11 20:55 * edit *

ひょっとして“復活”の1枚!?

彼のアルバムから4曲ものシングルがトップ40入りするアルバムは、
この作品が始めてではないのでしょうか?

先ほどシングル曲を試聴してきたのですが、なかなか良かったです♪
しかし、アルバム・タイトルとジャケット・デザインはちょっとねぇ・・・★(^^;

ぶるじん #- | URL | 2006/06/11 22:27 * edit *

 >ぶるじんさん。
 たぶん、シングル・ヒットが一番多かったアルバムだと思います。
 彼のアルバムは、出るたびに耳にしてましたねぇ。
 ただアルバム単位というより、“いい曲歌うなぁ”という印象が強いですね。
 ソウルフルなものもいいですが、
 彼のハスキーはロックが一番似合うと思います。

たか兄 #- | URL | 2006/06/12 14:59 * edit *

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